ちびっこ食農活動レポート

菜の花畑に楽しい声響く

JAびほくについて

あたり一面菜の花です

楽しく、かけっこや鬼ごっこ遊び

岡山県下JA女性部で構成されている岡山県菜の花プロジェクト活動。平成20年度から、地域農業の振興と資源循環型社会の形成に役立てようと取り組んでいるものです。

JAびほく女性部も構成員であり、管内の遊休地、耕作放棄地などに昨年10月下旬、菜の花の種をまきました。

4月中旬、吉備中央町の大和地区で菜の花が満開になりました。4月18日に、吉備中央町立大和保育園の4・5歳児24人を菜の花畑に招きました。

岡山県下JA女性部で構成されている岡山県菜の花プロジェクト活動。平成20年度から、地域農業の振興と資源循環型社会の形成に役立てようと取り組んでいるものです。

JAびほく女性部も構成員であり、管内の遊休地、耕作放棄地などに昨年10月下旬、菜の花の種をまきました。

よくみると、かわいい花だね

当日は花曇で肌寒い1日でしたが、園児達は菜の花畑で鬼ごっこや、かけっこをしたり、花を摘んだり、畑の端から端まで走り回り、楽しい声が響き渡りました。

地元でとれた食材でお食事です

その後場所を移し、JAびほく女性部大和支部の部員が、地元で採れた食材を使って、手作りの赤飯・大豆ご飯のおにぎり、松茸のお吸い物、漬物を振舞いました。

「花を摘んで、花吹雪をしたのが楽しかった」「おみやげに、おうちに持って帰るの」と嬉しそうに話をする園児達の目は活き活きと輝いていました。