ちびっこ食農活動レポート

県内最大の産地で食農教育

~JAびほく川上総合センター管内~
撮影日:平成26年10月5日 撮影場所:(1)高梁市川上町 (2)JAびほく西部ぶどう選果場
JAびほくについて

たくさん取れたよ!

10月5日、JAびほく川上総合センターは、第4回の食農教育を行い子ども7人を含む関係者ら約20人が参加しました。

次代を担う子ども達に、食農教育を通じて、「食と農」に触れ「食べ物・農・ふるさと・自然・環境」などの大切さを伝えています。

美味しい夢大納言小豆、収穫中♪

今回は、JAびほくが岡山県内最大の産地であるぶどうを通じて食農教育を行いました。まず参加者らは、地元のぶどう生産者のほ場を訪れ、生産者やJA担当者より収穫方法を教わりながら、ピオーネと瀬戸ジャイアンツを収穫。

昼食では、JAびほく女性部川上主幹支部の部員4人が用意した「ぶどう入りカレー・サラダ・ぶどう入りゼリー」が振る舞われ地産地消をメインとした料理でした。

今回の食農教育では、収穫体験だけではなく、今年3月に完成したばかりのJAびほく西部ぶどう選果場と隣接するJAびほくトマト選果場も見学。

参加者らは、びほく管内から運び込まれたピオーネやトマトの量に圧倒されながら、選果作業を熱心に見学し出荷先などについて質問していました。

参加者は、「ピオーネなどの収穫体験や選果場内の見学など初めてのことばかりで、非常に新鮮な体験となった。日本初の色彩選別カメラが導入してあるなど圧巻そのもの。非常に楽しい体験だった」と満面の笑みで話しました。