ちびっこ食農活動レポート

子ども達に自然の恵み伝える

~吉備中央町立吉川保育園、芋煮会~
撮影日:平成26年10月17日 撮影場所:吉備中央町立吉川保育園

美味しい芋煮汁出来たよ!

10月17日、吉備中央町立吉川保育園は、食農教育の一環として全児童37人含む関係者ら43人で芋煮会を実施しました。6月3日に保育園内の畑にサツマイモの蔓30本とキュウリやゴーヤなどの野菜を植え付け。毎日のように園児全員で手入れをして10月7日見事収穫作業を実施しました。園児たちの熱心な手入れのおかげもあって真ん丸と大きくなったサツマイモをはじめ収穫の秋を迎えることが出来ました。 芋煮会では、みんなで育てたサツマイモと野菜を園児たちは、先生達に手伝ってもらいながら、一生懸命剥いだり切ったりと調理しながら、芋煮汁にしました。

芋煮汁を食べた園児からは、「あまくてすごく美味しい!上手に出来た!」と感嘆の声が上がり、笑顔に満ち溢れていました。 菅野壽美子園長は食農教育について「蔓からこんなに甘い美味しいお芋が出来る事、みんなが食べているお米やお野菜はたくさんの人が心を込めて育ててくれている事、食する事の慈しみを学んでもらいたい」と話します。

吉備中央町立吉川保育園では、食農教育を通して園児に自然の豊かさや恵み・身の回りにある農産物には多くの人が関わっていることなど伝えるため、定植から食事まで一貫して実施しています。