ちびっこ食農活動レポート

白大豆・青大豆の植え付け体験

~高梁総合センター~
撮影日:平成27年6月1日 撮影場所:高梁市玉川町
説明を聞く児童たちの写真

大豆を植える児童と地域住民

高梁総合センターは6月1日、高梁市玉川町ほ場約4アールで白大豆・青大豆の植え付け体験をしました。高梁市立玉川小学校の児童5~6年生9人を対象に、食農教育の一環で玉川親友会・玉川まちづくり推進委員会の協力で実現しました。

落花生を植え付ける子供たちの写真

ラッカセイを丁寧に植え付け中

当日は、関係者ら30人が参加し、白大豆(品種、サチユタカ)と青大豆、ラッカセイ苗50本を植え付けしました。JA担当者から植え付け方法や大豆の豆知識などの研修を受け、協力者指導で行いました。児童からは、「種がこんな色をしているとは思わなかった」などの声が聞こえ、楽しい植え付け体験となりました。

この食農教育は、三世代交流で大豆を栽培し昔ながらの手作り豆腐やきなこを作り、参加者全員で収穫祭を行い、食物の一連の変化を学ぶものです。児童らは収穫までの間、生育を観察し、摘心作業なども協力者と行い実りの秋を迎える予定です。